JOURNAL
即売会前夜、レジ準備の覚え書き
当日の混乱を翌週に持ち越さないために。設営前夜にやっておく、頒布物・釣り銭・記録のチェックリスト。
# 即売会# レジ# コミケ# 実践
発行・最終更新
当日の自分は、たぶん何も覚えていない
夏冬問わず、即売会の当日は記憶を残す余裕がありません。だからこそ、前夜の30分で未来の自分を救うことができます。
チェックリスト(順番が大事)
1. 頒布物の最終確認
- 新刊・既刊それぞれの冊数
- 販売価格(500円単位に丸めると釣り銭が劇的に楽)
- お品書きの最終版を画像で書き出し(SNSと当日掲示の両方)
2. 釣り銭
- 千円札 × 30枚を基本セット
- 五百円玉 × 20枚
- 百円玉 × 30枚
- まとめて釣り銭ポーチにしておく(混ぜない)
3. 記録手段
当日「数えなおす」は、ほぼ不可能。
- スマホのレジ画面をブックマークではなくホーム追加
- バッテリーは満充電+モバイル充電器
- ペンと紙は念のため(電子が落ちたとき用)
4. 帳簿の前準備
イベントを「仮登録」した状態で当日を迎えます。サークル帳なら:
1. /events/new でイベントを登録
2. /events/[id]/register でレジ画面を開く
3. 頒布物を商品マスタに登録しておく
これだけで、当日はタップだけで売上が積み上がります。
終わったあとに残ること
帰り道で「今回は何冊出たか」を即答できる状態。これが目標です。翌週の自分が泣かないために、今日のうちに数字を残す。
了